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独立リーグを巻き込んだプロ野球16球団以上拡大構想、なんてのを考えました。

島根といえば。
 吉田:いつの間にか有耶無耶になってしまったプロ野球16球団構想ですが、すでに存在している独立リーグ球団を参入させれば可能かと思われます。詳細はこちら。

 一軍参入予定
・福島ホープス(bcリーグ)
・栃木ゴールデンブレーブス(bcリーグ)
・新潟アルビレックス(bcリーグ)
・信濃グランセローズ(bcリーグ)
・富山サンダーバーズ(bcリーグ)
・滋賀ユナイテッド(bcリーグ)
・兵庫ブルーサンダーズ(BFL)
・香川オリーブガイナーズ(四国IL)
・愛媛マンダリンパイレーツ(四国IL)
二軍参入予定
・熊谷ヒートベアーズ(福島傘下)
・群馬ダイヤモンドペガサス(栃木傘下)
・石川ミリオンスターズ(新潟傘下)
・福井ミラクルエレファンツ(富山傘下)
・和歌山ファイティングバーズ(滋賀傘下・BFL)
・徳島インディゴソックス(香川傘下・四国IL)
・高知ファイティングドッグス(愛媛傘下・四国IL)

 そのほか、静岡、岡山、鹿児島にも球団創設の可能性があります。選手はどうするのか、なんて声もありますが二軍の独立採算化、外国人枠の拡大(一軍、二軍合わせて3分の1を超えない数なら獲得可)でまかなえなくもないでしょう。

さすが!横綱は強かった。

島根といえば。
吉田:先ほど行われた大相撲春場所の千秋楽ですが、新横綱稀勢の里が怪我を押しての土壇場での逆転優勝で幕を閉じました。とはいえ、一昨日の怪我がもしなかったらあのまま全勝優勝してもおかしくなかったわけですし、今場所はまさしく稀勢の里に始まり稀勢の里に終わった、ところでしょうね。

稀勢の里ばかりが注目された今場所ですが、弟弟子の高安も途中まで全勝街道を突っ走り、大いに土俵を沸かせました。またカド番の照ノ富士も下馬評を覆す快進撃で見事な復活を遂げ、来場所の綱とりの可能性も見えてきました。もし大相撲にカムバック賞、なんてのが存在したなら間違いなく受賞していたでしょう。平幕では栃煌山が終盤まで優勝争いに加わり、久々の三役復帰するのでは。また、意外に注目されてませんが幕内2場所目の貴景勝が初の勝ち越しに加えて11勝と好成績を挙げ、初の敢闘賞を獲得。まだ20歳と若いこともあり、今後の活躍が大いに期待されます。新入幕の宇良は幕内の高い壁に跳ね返された感が否めず8勝7敗で辛うじて勝ち越し、となりましたが来場所は業師ぶりを発揮してほしい、と切に願います。

 心配なのは稀勢の里の怪我の具合について。おそらくは再度病院で検査を受けた上で診断結果が公表されると見られますが、状況がどうであれ来月の春巡業は治療に専念するために稀勢の里には休むべきだ、と僕は思うんですがいかがでしょう。まだ先のある人なんだし、無理して参加する必要はないと思います。あくまでも横綱は本場所でコンスタントに優勝争いに加わらないとファンは満足できません。

すぐ近くで飯テロ敢行可能なお店、見つけました

 先日、自宅から歩いて行けるところにまたまた美味い店を見つけたのでちょうど昼飯時なわけで行ってみました。
店の名前は神戸西区、上脇のとんかつ屋、ぱちぱち屋。
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 ここは元々は焼肉食べ放題の店だったんですが、客が入らなかったんでしょうか先月から鞍替えしたそうで。ここはメインはとんかつでそこそこ味は保障できますけど、それに加えてご飯、味噌汁、豊富な種類のサイドメニューが90分以内でいくらでも食べられる、とのこと。もういっそのことね、バイキングだけ注文でも元取れるんじゃないかなー、なんて思うね。
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 ぱちぱち屋さんの周辺は山と畑、あと民家がちらほらという長閑な場所なんですが、そんなところに美味しい料理を存分に楽しめる店があるのは儲けものですね。

児童ポルノ?何それ!?

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魁皇の呪いは解けるか?

吉田君が3Dになりました
吉田:先日の大相撲秋場所は、先場所カド番の大関豪栄道が15戦全勝で悲願の初優勝、という予想外の結果で幕を閉じました。
これでこのまま綱とり、といきたいところですが果たしてどうでしょうか。無論僕的にはそろそろ新横綱、それも日本出身の新横綱誕生に大いに期待したいんですが。
 ここしばらくの大関陣は琴奨菊といい、先場所、先々場所の稀勢の里といいそろいもそろって綱とりを後一歩で逃してもどかしい状態が続いてならないんですが、おそらくは2004年の魁皇の例があったからなんでしょう。読者の皆様もご存知か、と思われますがこの時の魁皇は2004年の秋場所は13勝2敗で優勝、続く九州場所では惜しくも優勝こそならなかったものの12勝3敗と申し分ない成績を記録して横綱昇進しても可笑しく状況でした。ですが、審議委員会のお偉方は横綱の品位を重んじるばかりに魁皇の横綱昇進を見送ってしまったわけです・・・・。
 結局魁皇はその後の2005年初場所は4勝6敗で11日目からは怪我のため途中休場して綱とりの夢は潰え、その後も綱とりには手が届かないまま引退してしまったわけです。その当時は横綱は朝青龍一人だったわけだし、もしあのまま魁皇が横綱になっていればより盛り上がれたはずなんですが、実にもったいなかったですね。
 翌年は初場所を14勝1敗で制し、春場所も12勝3敗と好成績を残した栃東も横綱昇進を見送られましたが、過去には1987年の北勝海、大乃国のように2場所連続で優勝しなくてもそれに準ずる成績で横綱になった例もあるし、興行的な面も考えたらこの2人が横綱になっていればまだよかったかもしれませんね。仮に横綱になってもおそらくは白鵬のかませ犬になるのは否めませんが、それでも引退するときには「最強のかませ犬」なんて称号が与えられそうでしょうからいいんじゃないですかね?
 まーとにかく、来場所も豪栄道が全勝優勝してくれたら御の字です。白鵬も衰えが目立ち、日馬富士も鶴竜も安定感を欠いている状態ですしこれは願ってもない機会だと思いますよ。

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石井早仁

Author:石井早仁
主食はエロ同人誌と萌えアニメとイメージDVD!なゴミ人間。

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