
茜理:いやー、とうとう終わっちゃったね今年の大リーグも。思えば、レギュラーシーズンは
毎回のように日本人同士の対戦を見ることができて、シメは日本人同士のワールドシリーズ!もうあたしゃ、心置きなく成仏できるわ。そうは思わない、ハルヒ?
ハルヒ:別に。今年はあたしにとっちゃ観戦する意義が薄れたわよ。
茜理:そりゃどーゆー意味よ。
ハルヒ:だってさ、去年は田○選手が西宮北高出身、なわけでわざわざ現地に行って応援しに来たんだけどさ、今年のカージナルスはプレーオフにすら出場できず。どーなってんだか。
(このネタは、原作を知ってる人のみ有効です)
茜理:カージナルスにご執心、とはあんたも渋いとこつくねぇ。
ハルヒ:命の危険を承知で応援に来たあたしと有希の苦労をなんだと思ってんの、あいつらは。
茜理:まーまー、そう選手たちを責めねーこった。プレーオフが毎年同じ顔ぶれだったらつまんねーからね。
ハルヒ:せっかくみくるちゃんも招待しよう、て思ったんだけどねぇ・・。彼女さ、去年も誘ったんだけど「治安が悪そうですよ〜」なんて拒否しやがったから。
茜理:そりゃー、デトロイトだったら日本人に風当たり強いから無理ないでしょ。それにあの娘はいかにも犯してください、なキャラだからさ。でもさ、ボストンもデンバーも治安がよいとこでもないけどね。
ハルヒ:そーいや実はここだけの話、大リーグの試合毎試合見てて思うんだけど、7回の表に流れる歌。
あれどーにかなんない?
茜理:あのね、どーにかなんないも何もあちらさんの伝統なんだからいたしかたないの。
そーゆーハルヒはどんな歌だったら満足なわけ?
ハルヒ:決まってんじゃないの!あれだよ、あれ。せっかく日本人同士のワールドシリーズだからさ。
茜理:だからあれって何よ?まさか西○ライオンズのテーマ?
ハルヒ:あまぁーい!そんな歌じゃうけないって。日本人だったらこれでしょ!!
ムヒ〜ヶ丘に、かゆみを止めて、池○、池○模範堂〜♪
茜理:・・・つまらん。あんたのネタは絶望的につまらん。
そーいやね、海の向こうばかり盛り上がってんだけど、日本シリーズはどーなんでしょ?
ハルヒ:つまんない。ほんとにつまんないよ。
2年連続で名古屋と札幌の組み合わせじゃねー、大いにテンションが下がるわねー。
まー巨○が出場しても余計つまんないけど。
茜理:でもさ、53年間続いた呪いがようやく解けたわけだし、まったく見所がなかったわけでもないけどね。
なんせ、最後は二人がかりで完全試合だからね。
ハルヒ:あたしが言いたいのはそれよ、それ!せっかく大記録がかかってるのに、そこまでして勝ちたいとはね。
まったく、落○は相当の馬鹿だよ。よくファンから非難されないね。
茜理:優勝できたんだから別にいーじゃないの。勝てば官軍、なんて言葉もあるんだし。
ハルヒ:どーせなら山○を9回まで投げさせりゃよかったのよ。完全試合なんてのは虚構の産物にすぎないし、 いっそのこと9回の裏に突如打ち込まれて無死満塁。その後ホームラン打たれて完全試合どころか負け投手。
さらにその後勢いづいた日○○に2連敗して中○はまたしても負け。そして○井は怒り狂ったファンに撲殺される。
どう、茜理。我ながらおもしろいオチでしょ?
茜理:あんたねぇ・・・・(呆)
注:本文には一部の人名を伏字にしております。あしからずご了承くださし。
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